5千万円脱税デリヘル 元経営者の裁判結審

 青森県弘前市でデリバリーヘルス(通称デリヘル)を経営し5千万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた同市御幸町、元経営者の男性被告(43)の初公判が17日、青森地裁(鎌倉正和裁判長)で開かれた。被告は起訴内容を認め、「夜の商売、風俗だからいいやという変な流れが(自分の中に)あった」と供述した。

 起訴内容によると、領収証など経理書類を破棄して帳簿も作成せず、市民税、県民税申告書で所得が0円などと虚偽申告し、2012~14年に4987万7456円を免れたとされる。

 検察側によると、被告は捜査段階で「同業者はまともに納税していない、と知人から言われて軽く考えた」と供述したという。

 
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